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2011年7月28日 (木)

EM菌

ひまわりの会ましこの活動としては、今のところ

●会としてまとまって問題や改善して欲しいところを、行政や各団体に働きかける対外活動

●少しでも放射能を取り込まないようにする、取り込んでしまった放射能を排出する方法の模索

の2つをベースとしています。


そのうちの一つ、少しでも放射能を取り込まないようにする、取り込んでしまったものを排出する方法として、今皆で試しているのがEM菌です。


EM菌とは、、、乳酸菌、酵母、光合成細菌を主体とし、安全で有用な微生物を共生させた多目的微生物資材です。
腐敗を発酵に変える、悪玉菌の繁殖を抑え善玉菌を増やし、臭いや汚れを分解してくれる効果があり、日々の掃除などにも役立ちますし、飲料用もでています。


益子町では以前に、各家庭に配られたことがありました。
EM菌を各家庭で使うことで、それが生活排水として流れます。
そして流れた先である百目鬼川をきれいにしよう!という取り組みでした。
ですので、益子の人にはなじみがあると思いますし、私たちも試しやすかったのです。


実際EM菌がどの程度放射能に効くのか、きちんとした数字を私たちももっているわけではありませんが、チェルノブイリ原発事故後のベラルーシやウクライナで試されたことや、原爆投下後の長崎で、発酵環境(味噌、醤油の倉庫)にいた人が助かった話などを聞いて、やれることをやってみようか、、、という思いで始めました。環境には絶対良いわけだし、、、


様々なEM菌の培養(原液を元に自分で発酵させて増やせます。)のやり方があるようなのですが、ここでは、先日小山で開かれた講習会で仲間が聞いてきたやり方を紹介します。

<EM 米のとぎ汁発酵液の作り方>

●材料
2リットルのペットボトル
EMW   キャップ4杯
白砂糖   ティースプーン山盛り4杯
塩      ひとつまみ
米のとぎ汁 (水道水でカルキが強いと上手く発酵市内場合があります。
         浄水した水かミネラルウォーターを使うと良いでしょう)

①ペットボトルに砂糖、EMW、塩を入れます。

②そこに米のとぎ汁を八分目まで入れます。

③蓋を閉めて、ペットボトルをよく振り、下に沈んだ砂糖や塩を溶かします。

④暖かい所に置いて、一日1回蓋を開けて脱気する。

夏場なら2週間から一ヶ月ほどでさわやかな酸味のある発酵液のできあがり。(においが大事です。嫌なにおいになっていなければ大丈夫)
常温で保存できます。

冬はお風呂に浮かべて暖めるなどしてあげると、発酵が進みます。

<発酵液の使い方>

①飲む 30~50ccを水やジュース等お好みの飲料で割って飲みます。

②野菜をつけ置きする。発酵液の入った水に3時間ほど浸してから料理に使う。

③風呂に入れる。 湯船にコップ三分の一ほど入れて入浴します。

  体に付着した放射性物質を除去し、体を温め、善玉菌のベールで全身を包みます。

④家の中に撒く。 発酵液を100倍に薄めて霧吹きで家の中に散布します。

  家の中に入ってしまった放射能をよけることができ、空気も清々しくなります。  

  発酵液の入った水は多めに撒いても乾きが早く、さっぱりとした感覚です。

⑤庭や田畑に撒く。100倍に薄めた発酵液を撒きます。

⑥洗濯物に吹き付ける。100倍に薄めて。


注意としては、EM菌は自然素材を食うので、必ず薄めて使用してください。


今回の小山の講習会では、EMWを使いましたが、
他にもEMー1、EMX、ゴールド、他種類があるようです。




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