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2011年10月

2011年10月30日 (日)

私たちが検診検査を希望する理由

前述の町長への要望書に添付した、資料2です。


私たちが検診・検査を希望する理由
1,甲状腺の検査
今回の事故は、世界を震撼させる規模の事故です。その中で原発から140㎞という益子町の距離は、放射性ヨウ素の被曝で考えれば「至近距離」だといえます。3月中の放射性ヨウ素の降下量は、140000MBq/kg。
データのない宮城県、福島県を除いて、栃木県がトップです。

また事故から1,2ヶ月程は県内の野菜や原乳、水道水から放射性ヨウ素が検出されていましたが、2000Bq/kgという暫定基準値が敷かれていたため、それらを摂取してしまった子供達も多くいると考えられます。

チェルノブイリ原発事故では、原発から400㎞以上離れた地域でも、また汚染の高くない、益子町と変わらないレベルの地域からも、4,5年後から子供を中心に甲状腺の異常や甲状腺ガンが発症しています。これらのことから益子町でも子供に甲状腺の異常が発生する危険性はあると考えられます。子供達が甲状腺の定期的な触診、エコー検査、血液検査などを受けられる体制を整えてください。

特に触診などは、現在町で行われている乳幼児の検診や学校での健康診断に追加することは難しくないと思います。できることから少しずつでも、子供達の健康に配慮した体制作りをお願いします。


2,尿検査、母乳の検査
今回のような大事故が起こった場合、私たちはどんなに気をつけても、食品、飲料、大気中、地面からと、総合的に長期にわたり被曝し続けていきます。そうすると、体内に放射性物質が溜まっていき、様々な健康被害がでてくることも予想されます。既に東京や千葉、茨城、埼玉に住む人々の尿や母乳からもセシウムが検出されており、首都圏でも内部被曝が進行していることが分かってきています。

チェルノブイリ原発事故では子供達の免疫力が下がり、「病気の花束を抱える」状態になった、また、年間1ミリシーベルト以下の村であっても子供達に様々な異常が現れたとされています。

また高線量の汚染地域より低線量の地域のほうが白血病の増加率が高かったと言われています。これは、多量の放射能は細胞を殺しますが、少量の放射能は細胞に「異変」をもたらし、これが白血病の原因になることも考えられています。(広河隆一・チェルノブイリ報告より)低線量だから安心・・・ということは決して言えないのです。

私たちは自分の子供の健康状態を定期的にチェックするために、尿中の放射性物質の検査を受けさせたいと思っています。また、授乳中の母親達は、自分の母乳から放射性物質が出てしまっていないか大変不安を感じています。これらの検査を町を等して受けられるように、体制を整えてください。


現在明らかになっている益子町近隣の土壌汚染計測値
益子町:畑
セシウム134 61Bq/kg  セシウム137 75Bq/kg  合算136Bq/kg=8840Bq/m2
0.13キュリー/km2


真岡市:畑
セシウム134 171Bq/kg  セシウム137 230Bq/kg  合算401Bq/kg=26065Bq/m2
0.404キュリー/km2


宇都宮市中央部:小学校校庭
セシウム134 494.4Bq/kg  セシウム137 636.9Bq/kg  合算1131.3Bq/kg=73534Bq/m2
1.11キュリー/km2


宇都宮市中央部:幼稚園園庭
セシウム134 342.4Bq/kg  セシウム137 418.8Bq/kg  合算761.2Bq/kg=49478Bq/m2
0.735キュリー/km2(キュリーへの換算はセシウム137のみの値で計算しています。)


益子町の値は、耕した後の畑の値なので低く出ている可能性があります。
今回最新の宇都宮のデータでは、チェルノブイリでいう第4区分、汚染地域に入っています。益子町でも学校等の表土を計測すると宇都宮市と同様程度の数値が出る可能性もあります。これらの数値から宇都宮~益子の汚染レベルは0.2~1キュリー/km2程度であると考えられます。チェルノブイリ原発事故で原発から400㎞ほどのベラルーシ共和国のミンスク地方がこれと同等の汚染レベルだったので比べてみました。ミンスクは、国や専門家から絶対安全とされていた地方です。

絶対安全だったはずのミンスクでも、事故後4,5年後から子供に甲状腺ガンが急増しました。また白血病も10年間で3倍に増えたとされています。



























2011年10月22日 (土)

下野新聞にのりました。

今日の下野新聞に、昨日町長に要望書を提出した様子が載っています。



http://www.shimotsuke.co.jp:80/news/tochigi/region/news/20111022/641532








2011年10月21日 (金)

益子町 町長に要望書を渡しました。

Img_4157_4 

今日町長に要望書を渡しました。


Img_4153_2

益子町の中の5団体合同で、町長にお時間をとっていただきました。
各団体の代表の方に加え、私たちひまわりの会ましこも
子連れで6人ほど押しかけ、町長室に入れて貰いました。


5団体だったので短い時間でしたが、熱い思いを伝えてきました。
最後に要望書を渡しました。

Img_4155_2


町長からは
「良く検討し回答します。」
「益子町で既にやっていること、各所の数値を測るとか、県に健康調査の要請をするとか、そういうことが町民に良く伝わっていないところもあるので、そういうことは改善していきたい。」
という話でした。


町だけでは出来ない部分もあるとは思いますが、協力して、
できることを少しづつでも進めていって欲しいですね。

以下は私たち「ひまわりの会ましこ」の要望書です。
代表が泣きながら。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。作ってくれました。

                                       平成23年10月21日

益子町長 大塚朋之 様       

                                         ひまわりの会ましこ一同

                                             代表 小杉 志野

                       要望書

1.給食

●私達は現在の暫定基準、食品検査の体制下では子供達が食べる給食について不安が拭えません。給食の安全性を確認できるように、給食センターに測定器を導入し、毎日の給食を検査して結果を公表してください。町内の幼稚園、保育園についても同様の検査をしてください。子供の健康への影響を考えると、1Bq/kgからの測定ができるものを希望します。

東京大学理学部物理 早野龍五教授は、「サンプルを調べる方式では検査をすり抜ける食材があっても分からない不安が残る。子供が実際に摂取する放射性物質の量も不明だ」として、調理済み給食を一食分まるごとミキサーにかけて放射性物質検査をする、

「給食まるごとセシウム検査」を提案しています。私たちはこのような検査を希望します。(資料1-2)

●現在、詳細な土壌汚染のデータが発表されつつあります。土壌汚染レベルの高い地域の食材は不安が拭えないので給食に使わないでください。自分で食材を選ぶことのできない子供達が食べる給食には、できる限り安全性の高い地域からの食材の確保に全力を尽くすのが大人の責任であると思います。(資料1-5)

2.検診・検査

●原発事故由来の外部被曝、内部被曝により、この先町民に健康被害が出る可能性があると考えられます。これの予防、低減のために、特に影響が心配される子供達から優先に、甲状腺や尿、血液等の定期的な検査を受けられるように体制を整えてください。また、授乳中の母親が母乳の検査を受けられるように体制を整えてください。

チェルノブイリ原発事故では、「絶対安全」とされた益子町と変わらないレベルの汚染地域からも甲状腺の異常、甲状腺ガン、白血病の増加がみられています。また、子供の免疫力が低下し様々な健康被害が出たと報告されています。私たちはこの先の子供達の健康が大変不安です。(資料2)

3.砂場の砂の入れ替え

●早急に町内の幼稚園、保育園、公園、施設等の砂場の砂を取り替えてください。

また新たに放射性物質が降下し再度汚染されることも考えられるので、定期的に砂の取り替えを行なってください。

現在、「低線量」であることを理由に、ほとんどの幼稚園、保育園で砂場の砂の入れ替えが行なわれていません。しかし、現在町で計測している線量はγ線(セシウム)だけを測定していると思われますが、今回の事故では他にも様々な放射性物質が放出されています。益子町にもストロンチウムやその他様々な放射性物質が降下したと思れます。(資料3-2)また、9月下旬には新たに4日間にわたって宇都宮市に880MBq/km2 のセシウム134が降下する事態も起きました。(資料3-3)

「砂場遊び」は、子供が直接手で砂に触れ、舞い上がった砂を吸い込み、また誤って砂を口に入れてしまうことも考えられます。核種によっては、たとえほんの微量であっても体内に入ってしまうと大変危険とされているものもあります。特に乳児、幼児は放射性物質に対する感受性が強く大人の数倍から数十倍の影響を受けてしまいます。このような環境で子供に砂場遊びを続けさせるのは大変不安です。(資料3-4)
















七井保育園の回答

七井保育園の回答

七井保育園からも締め切り後でしたが回答が来ました。

1.牛乳について
  飲ませる。
  安全が確認された牛乳を使用しているため。
  水筒持参については相談があれば個別に対応します。


2.給食の野菜について
  気を配る。
  食材に関しては安全を確認され市場に流通しているものを使用しています。


3.牛肉、その他の肉、魚貝、加工品について
  牛肉ー使用する
  その他ー上記と同じです。

4.椎茸の使用、キノコの使用について
  どちらも使用する
  市場に流通しているものは安全が確認されている物なので使用しています。

5.免疫作用・抗酸化作用を高める献立作りについて
  気を配る。
  栄養については必要な栄養素、カロリーを考えています。
 
6.砂場の砂の取り替え、ホットスポットの把握、除染について
  現時点では、ホットスポットも測定済みで数値も安全な範囲なので
  実施しません。

7.地震が起きたときの防災計画、避難マニュアルの作成について
  既に作っている。
  避難マニュアルは作成してあります。
  防災ずきんも用意し、マスクに関しては、
  避難時はハンカチで口を押さえるなどして対応しています。

8.弁当持参の許可について
  保育園では給食を提供する事が原則となっていますが、
  要望があれば、個別対応します。










2011年10月13日 (木)

やわらぎ保育園の回答

やわらぎ保育園の回答



1.牛乳について
  飲ませる。
  産地の安全確認をしています。
  以前より牛乳の代わりにニュージーランド産のスキムミルクも
  使用しております。

2.給食の野菜について
  気を配る。
  安全な産地確認をしています。

3.牛肉、その他の肉、魚貝、加工品について
  牛肉ー使用しない。
  その他ーすべての品目で産地の安全確認をしています。

4.椎茸の使用、キノコの使用について
  どちらも使用する
  産地の安全確認をしています。

5.免疫作用・抗酸化作用を高める献立作りについて
  気を配る。
  栄養士、調理師などと給食会議を多く設け、
  子供達にとってよりよい献立を作成しています。
 
6.砂場の砂の取り替え、ホットスポットの把握、除染について
  当保育園は園舎改築に伴い、現在砂場はありません。

  益子町が何度も測定に来ており、
  保育園内外複数個所測定しておりますが、全て基準値以下でした。

7.地震が起きたときの防災計画、避難マニュアルの作成について
  既に作っている。
  子供用マスクも常備しております。

8.弁当持参の許可について
  既に許可している。
  個別に対応しています。







みどり保育園の回答

みどり保育園の回答


1.牛乳について
  飲ませる。
  厚生労働省の指導により、栄養面からカルシウム摂取が決められて
  いますので、毎日牛乳を飲用させています。

2.給食の野菜について
  気を配る
  安全が確認され市場に流通しているものを使用しています。

3.牛肉、その他の肉、魚貝、加工品について
  牛肉ー使用しない(以前から使用していません)
  その他ー安全が確認され市場に流通している物を使用しています。
        産地の特定はしていません。

4.椎茸の使用、キノコの使用について
  どちらも使用する
  安全が確認され市場に流通しているものを使用。

5.免疫作用・抗酸化作用を高める献立作りについて
  気を配る
  献立を作成するに当たり、子供の成長に合わせ、
  栄養価などを考え作成しています。
  おやつに関しても、安全でなるべく添加物のないものを与えるようにして、
  季節にあった手作りおやつを心掛けています。

6.砂場の砂の取り替え、ホットスポットの把握、除染について
  取り替えない。
  基準値を越えていないため、取り替えなどは考えていません。
  
  ホットスポットの把握,除染については
  特になし

7.地震が起きたときの防災計画、避難マニュアルの作成について
  既に作っている。
  地震防災マニュアルは既に作成済みです。
  訓練も行っています。

8.弁当持参の許可について
  既に許可している。
  保護者との相談に応じます。
  アレルギー対応等で行っています。




益子保育園の回答

益子保育園の回答


1.牛乳について
  飲ませる。
  安全が確認された市場にでている物を使用しています。
  (指定の納入業者に確認しました)

2.給食の野菜について
  気を配る
  ・安全な物を子供達に提供したい、誰もが共通の願いです。
  ・安全が確認され市場に流通しているものを使用しています。
   (発注の時高等及び文書にて納入業者にお願いしています。)
  ・産地の記入をお願いしています(以前から)


3.牛肉、その他の肉、魚貝、加工品について
  牛肉ー使用する
      年に1~2回ですが、現在はほとんど使用していません。
  その他ー安全が確認され、市場に流通しているものを使用しています。
        産地の特定はしていませんが、
        安心・安全な品の納品をお願いしています。

4.椎茸の使用、キノコの使用について
  どちらも使用する。
  安全が確認され、市場に流通しているものを使用しています。

5.免疫作用・抗酸化作用を高める献立作りについて
  気を配る
  栄養士を中心に給食会議をし、安全かつ栄養バランスを考え、
  子供達が喜ぶ給食献立作りをしています。

6.砂場の砂の取り替え、ホットスポットの把握、除染について
  取り替える。
  現時点では安全であるが、毎年運動会後に砂の補充をしていますので、
  実施したいと思います。
  現在は半分は抗菌砂です。
  追加の際も放射線量の確認をしたいと思います。

  園庭・数カ所測定をしていただきました。
  現在のところは大丈夫です。

7.地震が起きたときの防災計画、避難マニュアルの作成について
  既に作っている。
  毎月実施している避難訓練の中に、
  地震風水害等についても入っています。

8.弁当持参の許可について
  許可する。
  要望があれば個別相談に応じます。







2011年10月12日 (水)

七井幼稚園の回答

七井幼稚園の回答


1.牛乳について
  飲ませる。
  月に1~2回程度
  安全が確認され、市場にでている物を使用します。
  水筒の持参は個々に対応します。

2.給食の野菜について
  気を配る
  業者が安全を確認しています。

3.牛肉、その他の肉、魚貝、加工品について
  牛肉ー使用しない。
  その他の品目については安全が確認された物を使用しています。

4.椎茸の使用、キノコの使用について
  椎茸ー使用する
  安全が確認された物を使用します。

5.免疫作用・抗酸化作用を高める献立作りについて
  気を配る
  栄養バランスに気をつけて献立作りをします。

6.砂場の砂の取り替え、ホットスポットの把握、除染について
  取り替えない。
  現時点では放射線量が低いので実施しません。

  園庭で5ヶ所測定し、公表しております。

7.地震が起きたときの防災計画、避難マニュアルの作成について
  既に作っている

8.弁当持参の許可について
  許可する






田野保育園の回答

田野保育園の回答


1.牛乳について
  飲ませる。
  安全性を確認した物しか市場にでていないので、
  また、決まった業者だけから購入しているので問題ないと思っています。

2.給食の野菜について
  気を配っている
  指定の業者から納入しているので心配はしていませんが、
  時々産地等を聞くことはあります。

3.牛肉、その他の肉、魚貝、加工品について
  牛肉ー使用する
  その他の物ー信頼のおける指定業者なので心配していませんが、
           時々詳しい話を聞くことはあります。

4.椎茸の使用、キノコの使用について
  どちらも使用する。
  指定業者で安全性を確認された物を使います。

5.免疫作用・抗酸化作用を高める献立作りについて
  気を配る
  平常通りの献立ですので問題ないと思います。
  また栄養士が献立を作っています。

6.砂場の砂の取り替えについて、ホットスポットの把握、除染について
  既に取り替えた。
  放射線の有無に関係なく、時期だったので取り替えました。
  
  ホットスポットの把握はしています。
  測定器(高性能)は持っており必要に応じて測定します。
  除染については問題はないと思います。

7.地震が起きたときの防災計画、避難マニュアルの作成について
  既に作っている。
  避難計画の中に地震風水害等についても入っています。

8.弁当持参の許可について
  既に許可している。
  要望があれば個別に相談に応じる体制は出来ております。
  過去数十年何も問題ありません。

園から行政などへの要望等ございましたら参考までにお書き下さい。

特にありません。
月に数回各場に行っているので、必要があればその時に話しています。






たから幼稚園の回答

たから幼稚園の回答


前提:たから幼稚園では、第一種放射線取扱主任者免状を有する
    園医の田中雅博先生(普門院診療所)にご指導頂いて、
    必要な対策をとるよう努力しています。
    子供の食に関しては、その責任は親が負うべき物であるとの
    考え方から、昼食は弁当持参、給食利用を選択できるシステムを
    とっています。

1.牛乳について
  たから幼稚園では、毎週金曜日を牛乳の日として、
  昼食時に100cc程度の牛乳を飲ませています。
  水筒持参については要望の内容に応じて個別に対応しています。

2.給食の野菜について
  もちろん気を配ります。
  安全が確認され、市場に流通している野菜を使用しています。

3.牛肉その他の肉、魚、加工品の使用について
  牛肉については使用していません。
  その他の肉、魚貝、加工品については、
  安全性が確認され、市場に流通しているものを使用しています。

4.椎茸の使用、キノコの使用について
  キノコ類は使用していません。

5.免疫作用・抗酸化作用を高める献立作りについて
  努力します。
  保育所の基準をもとに、栄養バランスを第一に考えた
  献立作りをしています。

6.砂場の砂の取り替えについて
  砂場の放射線量は低値です。
  (現在約0.09マイクロsvー測定器:Radi 2011.9.2製造)
  取り替える予定はありません。
  砂は減りますので定期的に追加していますが、
  その際も放射線量を確認して追加しています。

7.地震が起きた時の防災計画、避難マニュアルの作成について
  作成済みですが、3.11の様に、連絡手段が全くなくなってしまった
  場合の対応等について、検討を加えているところです。

8.弁当持参の許可について
  そもそも弁当持参ができるシステムです。






  

幼稚園・保育園からの回答

益子町内7カ所あるうちの6ヶ所の幼稚園・保育園より
要望書への回答が届きました。
(七井保育園からだけは回答が来ませんでした。)

次のページより、各園ごとに回答を載せます。(50音順です。)


全体として、、、
幼稚園と保育園では多少温度差があるようなきがしました。

給食については、、、
「安全が確認された物しか市場には出回っていないので大丈夫」
とする園がほとんどでした。
それが信用ならないから、苦労しているのに、、、とつっこみたくなります。
小さい子供を集めている園ではもう一歩踏み込んで対策して欲しいと思います。

砂場の砂、ホットスポットについては、、、
園ですでにガイガーカウンターを持っていて調査しているところもありましたし、
持っていなくても役場で定期的に来て測ってくれています。
お願いすれば気になるところを、役場の人が来たときに測って貰ったり、
融通が利くようです。今のところ、0.0××というような低い値しかでていないので大丈夫と考える園がほとんどでした。これが本当に大丈夫なのかは難しいところですが、それは国の基準値の問題もあるので、園にばかり強くは言えないところです。

地震の際の防災計画について、、、
すべての園で作っていました。新しく考え直している園もありました。
どういった内容の物か、保護者に知らせてくれてもいいのでは、、と思います。


弁当持参について、、、
すべての園で持参は認められるようです。



このアンケート結果が子供を預ける保護者やこれから幼稚園・保育園を選ぶ方の参考になれば、、、と思います。







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