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幼稚園・保育園

2011年10月21日 (金)

七井保育園の回答

七井保育園の回答

七井保育園からも締め切り後でしたが回答が来ました。

1.牛乳について
  飲ませる。
  安全が確認された牛乳を使用しているため。
  水筒持参については相談があれば個別に対応します。


2.給食の野菜について
  気を配る。
  食材に関しては安全を確認され市場に流通しているものを使用しています。


3.牛肉、その他の肉、魚貝、加工品について
  牛肉ー使用する
  その他ー上記と同じです。

4.椎茸の使用、キノコの使用について
  どちらも使用する
  市場に流通しているものは安全が確認されている物なので使用しています。

5.免疫作用・抗酸化作用を高める献立作りについて
  気を配る。
  栄養については必要な栄養素、カロリーを考えています。
 
6.砂場の砂の取り替え、ホットスポットの把握、除染について
  現時点では、ホットスポットも測定済みで数値も安全な範囲なので
  実施しません。

7.地震が起きたときの防災計画、避難マニュアルの作成について
  既に作っている。
  避難マニュアルは作成してあります。
  防災ずきんも用意し、マスクに関しては、
  避難時はハンカチで口を押さえるなどして対応しています。

8.弁当持参の許可について
  保育園では給食を提供する事が原則となっていますが、
  要望があれば、個別対応します。










2011年10月13日 (木)

やわらぎ保育園の回答

やわらぎ保育園の回答



1.牛乳について
  飲ませる。
  産地の安全確認をしています。
  以前より牛乳の代わりにニュージーランド産のスキムミルクも
  使用しております。

2.給食の野菜について
  気を配る。
  安全な産地確認をしています。

3.牛肉、その他の肉、魚貝、加工品について
  牛肉ー使用しない。
  その他ーすべての品目で産地の安全確認をしています。

4.椎茸の使用、キノコの使用について
  どちらも使用する
  産地の安全確認をしています。

5.免疫作用・抗酸化作用を高める献立作りについて
  気を配る。
  栄養士、調理師などと給食会議を多く設け、
  子供達にとってよりよい献立を作成しています。
 
6.砂場の砂の取り替え、ホットスポットの把握、除染について
  当保育園は園舎改築に伴い、現在砂場はありません。

  益子町が何度も測定に来ており、
  保育園内外複数個所測定しておりますが、全て基準値以下でした。

7.地震が起きたときの防災計画、避難マニュアルの作成について
  既に作っている。
  子供用マスクも常備しております。

8.弁当持参の許可について
  既に許可している。
  個別に対応しています。







みどり保育園の回答

みどり保育園の回答


1.牛乳について
  飲ませる。
  厚生労働省の指導により、栄養面からカルシウム摂取が決められて
  いますので、毎日牛乳を飲用させています。

2.給食の野菜について
  気を配る
  安全が確認され市場に流通しているものを使用しています。

3.牛肉、その他の肉、魚貝、加工品について
  牛肉ー使用しない(以前から使用していません)
  その他ー安全が確認され市場に流通している物を使用しています。
        産地の特定はしていません。

4.椎茸の使用、キノコの使用について
  どちらも使用する
  安全が確認され市場に流通しているものを使用。

5.免疫作用・抗酸化作用を高める献立作りについて
  気を配る
  献立を作成するに当たり、子供の成長に合わせ、
  栄養価などを考え作成しています。
  おやつに関しても、安全でなるべく添加物のないものを与えるようにして、
  季節にあった手作りおやつを心掛けています。

6.砂場の砂の取り替え、ホットスポットの把握、除染について
  取り替えない。
  基準値を越えていないため、取り替えなどは考えていません。
  
  ホットスポットの把握,除染については
  特になし

7.地震が起きたときの防災計画、避難マニュアルの作成について
  既に作っている。
  地震防災マニュアルは既に作成済みです。
  訓練も行っています。

8.弁当持参の許可について
  既に許可している。
  保護者との相談に応じます。
  アレルギー対応等で行っています。




益子保育園の回答

益子保育園の回答


1.牛乳について
  飲ませる。
  安全が確認された市場にでている物を使用しています。
  (指定の納入業者に確認しました)

2.給食の野菜について
  気を配る
  ・安全な物を子供達に提供したい、誰もが共通の願いです。
  ・安全が確認され市場に流通しているものを使用しています。
   (発注の時高等及び文書にて納入業者にお願いしています。)
  ・産地の記入をお願いしています(以前から)


3.牛肉、その他の肉、魚貝、加工品について
  牛肉ー使用する
      年に1~2回ですが、現在はほとんど使用していません。
  その他ー安全が確認され、市場に流通しているものを使用しています。
        産地の特定はしていませんが、
        安心・安全な品の納品をお願いしています。

4.椎茸の使用、キノコの使用について
  どちらも使用する。
  安全が確認され、市場に流通しているものを使用しています。

5.免疫作用・抗酸化作用を高める献立作りについて
  気を配る
  栄養士を中心に給食会議をし、安全かつ栄養バランスを考え、
  子供達が喜ぶ給食献立作りをしています。

6.砂場の砂の取り替え、ホットスポットの把握、除染について
  取り替える。
  現時点では安全であるが、毎年運動会後に砂の補充をしていますので、
  実施したいと思います。
  現在は半分は抗菌砂です。
  追加の際も放射線量の確認をしたいと思います。

  園庭・数カ所測定をしていただきました。
  現在のところは大丈夫です。

7.地震が起きたときの防災計画、避難マニュアルの作成について
  既に作っている。
  毎月実施している避難訓練の中に、
  地震風水害等についても入っています。

8.弁当持参の許可について
  許可する。
  要望があれば個別相談に応じます。







2011年10月12日 (水)

七井幼稚園の回答

七井幼稚園の回答


1.牛乳について
  飲ませる。
  月に1~2回程度
  安全が確認され、市場にでている物を使用します。
  水筒の持参は個々に対応します。

2.給食の野菜について
  気を配る
  業者が安全を確認しています。

3.牛肉、その他の肉、魚貝、加工品について
  牛肉ー使用しない。
  その他の品目については安全が確認された物を使用しています。

4.椎茸の使用、キノコの使用について
  椎茸ー使用する
  安全が確認された物を使用します。

5.免疫作用・抗酸化作用を高める献立作りについて
  気を配る
  栄養バランスに気をつけて献立作りをします。

6.砂場の砂の取り替え、ホットスポットの把握、除染について
  取り替えない。
  現時点では放射線量が低いので実施しません。

  園庭で5ヶ所測定し、公表しております。

7.地震が起きたときの防災計画、避難マニュアルの作成について
  既に作っている

8.弁当持参の許可について
  許可する






田野保育園の回答

田野保育園の回答


1.牛乳について
  飲ませる。
  安全性を確認した物しか市場にでていないので、
  また、決まった業者だけから購入しているので問題ないと思っています。

2.給食の野菜について
  気を配っている
  指定の業者から納入しているので心配はしていませんが、
  時々産地等を聞くことはあります。

3.牛肉、その他の肉、魚貝、加工品について
  牛肉ー使用する
  その他の物ー信頼のおける指定業者なので心配していませんが、
           時々詳しい話を聞くことはあります。

4.椎茸の使用、キノコの使用について
  どちらも使用する。
  指定業者で安全性を確認された物を使います。

5.免疫作用・抗酸化作用を高める献立作りについて
  気を配る
  平常通りの献立ですので問題ないと思います。
  また栄養士が献立を作っています。

6.砂場の砂の取り替えについて、ホットスポットの把握、除染について
  既に取り替えた。
  放射線の有無に関係なく、時期だったので取り替えました。
  
  ホットスポットの把握はしています。
  測定器(高性能)は持っており必要に応じて測定します。
  除染については問題はないと思います。

7.地震が起きたときの防災計画、避難マニュアルの作成について
  既に作っている。
  避難計画の中に地震風水害等についても入っています。

8.弁当持参の許可について
  既に許可している。
  要望があれば個別に相談に応じる体制は出来ております。
  過去数十年何も問題ありません。

園から行政などへの要望等ございましたら参考までにお書き下さい。

特にありません。
月に数回各場に行っているので、必要があればその時に話しています。






たから幼稚園の回答

たから幼稚園の回答


前提:たから幼稚園では、第一種放射線取扱主任者免状を有する
    園医の田中雅博先生(普門院診療所)にご指導頂いて、
    必要な対策をとるよう努力しています。
    子供の食に関しては、その責任は親が負うべき物であるとの
    考え方から、昼食は弁当持参、給食利用を選択できるシステムを
    とっています。

1.牛乳について
  たから幼稚園では、毎週金曜日を牛乳の日として、
  昼食時に100cc程度の牛乳を飲ませています。
  水筒持参については要望の内容に応じて個別に対応しています。

2.給食の野菜について
  もちろん気を配ります。
  安全が確認され、市場に流通している野菜を使用しています。

3.牛肉その他の肉、魚、加工品の使用について
  牛肉については使用していません。
  その他の肉、魚貝、加工品については、
  安全性が確認され、市場に流通しているものを使用しています。

4.椎茸の使用、キノコの使用について
  キノコ類は使用していません。

5.免疫作用・抗酸化作用を高める献立作りについて
  努力します。
  保育所の基準をもとに、栄養バランスを第一に考えた
  献立作りをしています。

6.砂場の砂の取り替えについて
  砂場の放射線量は低値です。
  (現在約0.09マイクロsvー測定器:Radi 2011.9.2製造)
  取り替える予定はありません。
  砂は減りますので定期的に追加していますが、
  その際も放射線量を確認して追加しています。

7.地震が起きた時の防災計画、避難マニュアルの作成について
  作成済みですが、3.11の様に、連絡手段が全くなくなってしまった
  場合の対応等について、検討を加えているところです。

8.弁当持参の許可について
  そもそも弁当持参ができるシステムです。






  

幼稚園・保育園からの回答

益子町内7カ所あるうちの6ヶ所の幼稚園・保育園より
要望書への回答が届きました。
(七井保育園からだけは回答が来ませんでした。)

次のページより、各園ごとに回答を載せます。(50音順です。)


全体として、、、
幼稚園と保育園では多少温度差があるようなきがしました。

給食については、、、
「安全が確認された物しか市場には出回っていないので大丈夫」
とする園がほとんどでした。
それが信用ならないから、苦労しているのに、、、とつっこみたくなります。
小さい子供を集めている園ではもう一歩踏み込んで対策して欲しいと思います。

砂場の砂、ホットスポットについては、、、
園ですでにガイガーカウンターを持っていて調査しているところもありましたし、
持っていなくても役場で定期的に来て測ってくれています。
お願いすれば気になるところを、役場の人が来たときに測って貰ったり、
融通が利くようです。今のところ、0.0××というような低い値しかでていないので大丈夫と考える園がほとんどでした。これが本当に大丈夫なのかは難しいところですが、それは国の基準値の問題もあるので、園にばかり強くは言えないところです。

地震の際の防災計画について、、、
すべての園で作っていました。新しく考え直している園もありました。
どういった内容の物か、保護者に知らせてくれてもいいのでは、、と思います。


弁当持参について、、、
すべての園で持参は認められるようです。



このアンケート結果が子供を預ける保護者やこれから幼稚園・保育園を選ぶ方の参考になれば、、、と思います。







2011年9月15日 (木)

幼稚園・保育園に要望書を提出しました

ひまわりの会ましこでは、幼稚園・保育園にもっと危機感を持って欲しいとの思いから、
要望書を提出しました。



挨拶の手紙・要望書・要望に対する回答書・参考資料を
町内の幼稚園・保育園に送りました。



<内容>


幼稚園・保育園 園長 関係者各位

はじめまして。

私たち『ひまわりの会ましこ』は、現在益子町近辺の0~15歳の子を持つ母親30人ほどが集まり、放射能とその影響について勉強している会です。

今回の福島の事故で、大量の放射性物質が東北・関東に降り注がれた事はご承知のことかと思います。すでに栃木県は約半分がチェルノブイリ原発事故でいう「低濃度汚染地域(第三区分)」と同等の土壌汚染地域になってしまっています。チェルノブイリ原発事故では国から安全宣言された「低濃度汚染地域」で生活を続けた人たちに、3~4年後から子供たちに甲状腺ガン、白血病が多発、その後大人にもありとあらゆるガン、死産、不妊などの被害が続出しています。これはNHKスペシャル『終わりなき人体汚染!チェルノブイリ原発事故から10年』でも報じられました。年間1ミリシーベルト以下の地域でも子供たちに影響が出たと言われています。

福島の原発事故後に日本が定めた暫定基準値は食品のセシウムが500Bq(ベクレル)/㎏、飲み物のセシウム200Bq/㎏ですが、資料1にある様に、世界の基準から見るとかなり緩い基準です。ドイツのNPO団体では、事故後、子供は4Bq/㎏、大人は8Bq/㎏以上の食品の摂取を控えるべき、と発表しています。

 幼稚園や保育園でも、子供たちを守ろうという姿勢で定期的に放射線の測定に取り組んでいただいている事は、大変ありがたいと感じております。
この手紙を出すにあたって、子供を園に通わせているお母さん方からは「日頃からお世話になっている園に意見するのは心苦しい」との声もあがりました。しかし、会にはこれから益子の園に通わせていいものかどうか大変な不安を抱えている乳幼児のお母さん達も多数参加しております。また、園の職員の方たちは、これからお子さんを産む可能性のある若い女性が大半だと思います。家庭で何の取り組みも出来ていないお子さんも大勢いるだろうという考えから、私たちひまわりの会ましこは、以下の事柄を益子町内の各幼稚園、保育園に提案させていただく事にしました。

もうすでに色々な取り組みを始めていただいている園もあり、私たちもとても心強く思います。
 ご多忙のこととは存じますが、ぜひ今一度対策を考えていただき、検討結果を私たちひまわりの会ましこと、また保護者の方々へもお伝えいただきたいと思います。


                   
                  ひまわりの会ましこ一同
                              代表 小杉志野






                         要 望 書



1 牛乳は生態濃縮によって人体への影響が大きいので、飲ませないか週に1回程度にしてください。また、やむをえない場合は水筒持参を認めてください。



2 給食の野菜について(参考資料②)
・放射性物質に影響されやすい野菜は避けてください。
・有志の方が検査に出してくださった、益子町のジャガイモ、小麦は、不検出でした。(検出限界1ベクレルでの検査)
 よって、葉物とジャガイモ以外のイモ類に注意すれば、益子町近辺の野菜は安全ではないかと考えられます。
野菜の産地や、モニタリング調査等の結果に注意を払ってください。
ただし暫定基準値以内であってもある程度数値が出ているものに関しては、小さい子供が食べるには不適切と考えます。
(参考資料① 日本の暫定基準値の異常な高さ)
・ひまわりの会ましこは信頼できる食品の検査体制の整備を町に要望しています。


3 牛肉は使用を中止してください。
その他の肉魚類については産地などを検討してください。
  <群馬県の保育園の例>(参考資料④)
牛肉・・・しばらくの間使用中止   豚肉・・・西日本産&群馬産
鶏肉・・・北海道産&群馬産     加工品・・アメリカ産を中心に海外産
魚類・・・ノルウェー産を中心に海外産
(栃木県は那須など線量が高いところがあるので、一概に栃木産とは言えない。)



4 椎茸の使用を中止してください。
ほかのきのこ類につきましても原木・菌床栽培されたきのこ類は使用しないでください。




5 免疫作用・抗酸化作用を高める献立つくりをしてください。
味噌、発酵食品、海藻(日本海側産)を積極的に取り入れてください。
スナック菓子や甘いものは免疫力を弱めます。
《参考》抗酸化作用のある主な栄養素
●ファイトケミカル(植物性食品に含まれる物質)
・カロテノイド(βカロテン、ルテイン、アスタキサンチン、リコピン)
・ポリフェノール(アントシアニン、ケルセチン、ルチン、カテキン、イソフラボン等のフラボ
のイド等)
●ビタミン(ビタミンA、ビタミンE、ビタミンC)



6 砂場の砂は取り替えてください。
・砂場では子供たちが直接砂に手で触れ、間違って口に入ってしまうこともあります。
・雨どいやその周辺、すべりだいの下、落ち葉のたまったところ等、ホットスポットになりそうな所を測り状況を把握してください。
場合によっては、除染をする・EM菌をまくなどの措置を考えてください。
(資料③・・空間線量だけではわからない場合もあります)



7 地震が起きた時の防災計画、避難マニュアルをつくってください。
その際防空頭巾だけでなく、場合によってはマスクの着用も検討してください。



8 食や行動でいずれも不安が払拭できない場合は、弁当持参も許可してください。
(幼稚園・小、中、高校を管轄する益子町教育委員会からは許可が出ています。)